教育学コースの入学条件変更!アデレードで教師・永住権を目指す方必見
- May 22
- 2 min read
「オーストラリアで教師を目指したいけど、入学条件が難しそう…」
そんな方に朗報です!
南オーストラリア州・アデレードに位置するフリンダース大学より、大学・大学院レベルのすべての教育学コースにおける入学条件としてあった、Teaching Capabilities Statement (TCS)の提出が不要になることが発表されました!
この変更は2027年2月入学から適用となります。

TCS(Teaching Capabilities Statement)とは?
TCSとは、教育者として必要な適性や考え方について記載する約600字の作文課題で、南オーストラリア州(アデレード)で教育学を就学する方は必須とされていた条件でした。
英語での作成が必要なため、特に英語に不安がある留学生にとっては、出願時の大きなハードルの一つとなっていました。
フリンダース大学で学べる教育学コース
大学(学士)コース
Bachelor of Early Childhood Education - Birth to 5
Bachelor of Early Childhood Education - Birth to 8
Bachelor of Education (Primary)
Bachelor of Education (Inclusive Education)
Bachelor of Education (Secondary)
Bachelor of Education (Secondary Health and Physical Education)
大学院(修士)コース
Master of Teaching (Early Childhood)
Master of Teaching (Birth to 5)
Master of Teaching (Secondary)
Master of Teaching (Primary)
オーストラリアで教師を目指すとは?
オーストラリアの教員課程は永住権につながる可能性が高く、また、安定した職業として評価されており、オーストラリア全国的に需要も継続して高い分野の一つです。
特に、幼児教育(Early Childhood)の分野は、留学生から継続的に高い関心を集めています。
なぜアデレードで教師留学?
アデレードは、シドニーやメルボルンと比較して生活費を抑えやすく、地方エリアとして追加ポイントの対象になる可能性もあるため、永住権を視野に入れる留学生から人気を集めています。
また、教育・医療分野の人材需要も高く、卒業後のキャリア形成を考える上でも注目されている都市です。
「自分の学歴で申請できる?」
「英語力が足りないけど進学できる?」
「永住権につながる可能性は?」
など、気になる方はお気軽にiae留学ネットまでご相談ください!
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