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スポンサービザ取得!Graduate Diplomaのチャイルドケアコースを終えたまりなさんの体験談

今回は、 Graduate Diploma of Early Childhood Education and Care(チャイルドケア准修士号)を修了したまりなさんにお話を伺いました!


Graduate Diplomaは日本にはない学位ですが、学士と修士の中間にあたるレベルで、修士課程1年目相当の専門的な内容を学ぶことができます。


このコースは、最短期間で幼児教員資格の取得と永住権を目指せるルートとして、近年最も人気の高いプログラムです。


今回は、実際にこのコースを修了し、現場で働きながらスポンサービザを取得されたまりなさんのリアルな体験談をご紹介します。


チャイルドケアコースを終えられたまりなさん

生徒様について

お名前

まりなさん

ご年齢

32歳

ビザの種類

卒業生ビザ

留学までの流れ

日本で大学卒業→ カナダワーホリ→ 学生ビザでチャイルドケア留学→ 卒業生ビザで Graduate diplomaレベルのチャイルドケアコース→ スポンサービザ

なぜ幼児教育を学ぶことに決めましたか?

子どもが好きだったことと、永住権も視野に入れていたため、何かスキルを取得して将来につなげられたらと思い、始めました。


なぜこの学校をご希望されましたか?

同僚がこの学校でBachelor(学部)を勉強していて、その方からおすすめされたことがきっかけです。また、卒業生ビザの期間中はオンライン受講が可能で、自分の都合に合わせて勉強しやすい点から、こちらの学校を選びました。


学校生活はどうでしたか?

授業はすべて夜間かつオンラインだったため、フルタイムで仕事をしながらでも両立しやすく、とても良かったです。


クラスメイトはどうですか?

クラスメイトとは実際に会ったことはなく、オンラインでのグループディスカッションで話す程度でした。ネパール人の学生が一番多く、日本人はいませんでした。オンラインのみの受講者は、1タームあたり600人ほどいたと思います。


授業や課題はどんなものがありますか?

授業は、事前に1時間ほどのレクチャービデオを視聴し、授業中にグループディスカッションへ参加する形式でした。私はもともと2年間のチャイルドケア課程の経験があったので、その延長線上という感覚で、難易度はそれほど高く感じませんでした。


一応、コース全体では 0歳~5歳まで学びますが、クラスの中心は3〜5歳がメインでした。特にリテラシー教育に関する内容が多く、子どもの言語能力をどう伸ばしていくか、どのように教育していくかを深く学びました。


それから、オーストラリアならではですが、バイリンガルやトリリンガルの子どもも多いため、そういった子どもたちへのサポート方法についても学べて、とてもためになる内容でした。


課題はエッセイ作成が中心で、さまざまなセオリー(理論)を組み込みながらまとめていく内容が多かったです。


バックグラウンドがない人でもついていけると思いますか?

バックグラウンドがある方が有利かなとは思います。

というのも、私の場合はサティフィケートとディプロマの2年間で、チャイルドケアの基本的な枠組みやレギュレーション、法律などをすでに学んでいたので、授業内容はその深掘りが多かったからです。


また、もともとチャイルドケアで働いていたため、実技の知識や現場経験があったことも結構大きかったです。


印象に残っている授業や課題はありますか?

リテラシー教育に関連した課題が特に印象に残っています。

英語が第一言語ではない子どもがいることを前提に、どのようにアプローチするかを考える内容で、私は、家族とコミュニケーションを取りながら家庭でも英語を使ってもらい、私たちも簡単な母国語(「お水」「食べる」「トイレ」など)を学び、フラッシュカードを使って子どもに見せるという方法を提案しました。

この課題は評価が高く、実際に私がセンターでも行っている取り組みだったので、仕事の中で身につけたことと授業で学んだことがつながったのが、とても面白かったです。


childcare testimonial

先生たちはどうでしたか?

先生によってさまざまで、サポーティブな先生もいれば、先生主体で進む授業もありました。

ただ、ほとんどの先生がグループディスカッションなど、生徒が発言できる時間を多く取ってくれていたので、参加型で面白い授業が多かったです。


実習について教えてください!

実習では、各タームごとに「0〜3歳」と「3〜5歳」という異なる年齢グループを経験する必要があり、実習中は、先生たちがどのようなルーティンで子どもたちを指導しているかを観察するのと、学生自身がカリキュラムを作る必要がありました。


カリキュラムは、子どもの教育において cognitive skills(認知スキル)・physical skills(身体スキル)・language skills(言語スキル)・emotional skills(情緒スキル)の4つの項目があります:

例えば、physical skillsであれば、2〜3歳の子ども向けに障害物競走を行って体を伸ばす、language skillsであればフラッシュカードを使って言語力を伸ばす、といったものです。


学生は6週間分のアクティビティを考え、それを実習で実施しながら、オブザベーション(観察)も行います。オブザベーションでは、実際にアクティビティを行い、子どもたちの反応や学びの状況を観察します。例えば、子どもたちが楽しんで参加してくれた、あるいはある行動が難しかった、などを記録し、次回はどう改善するかを考え、それについて先生からフィードバックを受けるというものでした。


私はもともとチャイルドケアで勤務していたので、比較的スムーズに、楽しく実習を行うことができました。


進学して良かった点を教えてください!

授業が夜間であったため、働きながら就学できたことです。仕事と勉強の両立がしやすく、良かったです。


childcare photo

進学前に知っていたら良かったなど、後悔している点はありますか?

進学前にみゆさんからすべて案内を受けていたので、特になかったです。


今後の目標は?

スポンサービザを取得したのと、せっかくこのコースを終えたので、このまま永住権を取得できたら良いなと思っています。


オーストラリアで幼児教育を検討している学生へアドバイスを!

子どものお世話はやりがいがあり、家族から感謝されることも多いです。「ありがとう」と言われるととても嬉しいですし、やりがいを感じます。

チャイルドケアに少しでも興味がある方には、ぜひおすすめしたいです。


iaeを利用して良かった点は?

みゆさんがサポートしてくださったのと、時間があまりない中でコース登録をしなければならなかったのですが、とても迅速に対応してくださり、希望のインテイクで進学することができたので良かったなと思います。


まりなさん、素晴らしい経験談をありがとうございました!


・まりなさんが通われた学校が気になる、

・Graduate Diploma of Early Childhood Education and Careコースに進学できるかどうか

などなど気になる点等ございましたら、LINE @iae-aus までお問い合わせください。



iaeでは無料カウンセリング随時受付中!

一人ひとりにあった学校紹介、進学カウンセリング、学校へのお申し込み手続きまですべて無料でサポートします!


また、iaeシドニーはオーストラリアの政府公認(MARN登録番号:0324090)マイグレーションエージェントが常駐しているため、学生ビザから卒業生ビザ、移民関連ビザのことも安心してお任せいただけます。


進学やビザのことなど、お気軽にご相談くださいませ。



オーストラリア留学はiae


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