【人気No.1】永住への道!チャイルドケアと留学とは?
- 17 hours ago
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オーストラリアに滞在しながら、チャイルドケアを学んだり働いたりしている人を目にすることが多いと思います。
子どもが好きで教育に関心があり、オーストラリアで長く滞在しながら学びつつ、将来はその経験を活かして帰国したいという方に人気のコースです。
学びながら現地で仕事をして高時給を得たり、キャリアを積みつつ、手に職をつけることができるチャイルドケア(幼児教育)コースを、ぜひ検討してみませんか?
オーストラリアで幼児教育を学ぶべき理由 |
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高時給&職の安定性
オーストラリアでは、チャイルドケア関連の仕事は時給が高く、安定性も抜群です。移民の増加に伴い、チャイルドケア資格を持つ人材は慢性的に不足しているため、資格を取得すれば就職先も見つけやすく、永住権取得への道も比較的スムーズです。
平均年収は約$70,000~$80,000と、日本の保育士と比べても高収入が期待できます。


賃金上昇による年収アップ
さらに、深刻化する人材不足を解消するため、オーストラリア政府はチャイルドケアワーカーへの支援を強化しており、2024年12月に10%の賃金引き上げを実施。さらに2025年12月から現在までに15%の賃金上昇を目標としており、人材確保に向けた取り組みが進められています。
オーストラリア永住権の申請が可能
チャイルドケアコースを修了した後、卒業生ビザで滞在を延長することが可能です。卒業生ビザの間に現地での実務経験を積むことで、チャイルドケア機関から雇用主スポンサーを受け、永住権申請へと進むことができます。
未経験からでも進学可能
チャイルドケアの学びは、特定の専攻を卒業していなくても始められるのが大きな魅力です。 「子どもが好き」「子どもの面倒を見るのが得意」という気持ちさえあれば、未経験からでも進学・資格取得が可能です。オーストラリアで学びながら、実践的なスキルを身につけられます。
チャイルドケア留学でよくある誤解 |
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専門レベルと大学・大学院レベルの違い
チャイルドケア留学というと、「保育園の先生になる」というイメージを持たれる方が多いですが、実際は少し違います。
チャイルドケア(専門レベル)
TAFEや専門学校で開講されている Certificate III + Diploma in Early Childhood Education and Care コースを修了すると、日本の保育士にあたる「Childcare Worker」として働くことができます。
教師ではなく、子どもの日常的なお世話や活動のサポートを行う職種です
卒業後には1.5年の卒業生ビザが取得可能
幼児教育(大学・大学院レベル)
一方、Early Childhood Education(幼児教育) は、幼稚園教諭・保育教諭 (Early Childhood Teacher) として働くためのコースです。
学士号は3~4年、准修士号(Graduate Diploma)は1年、修士号は2年で修了できます
オーストラリアの教員免許団体が承認する学士号、准修士号、または修士号を修了すると、教師登録ができます
卒業後には通常2年~最大4年の卒業生ビザが取得可能

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