ここ1年で最も人気&注目!Graduate Diploma of Early Childhood Educationとは?
- iae Sydney- Danny Kim
- 7 days ago
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Updated: 9 hours ago
オーストラリアで永住を目指す留学生にとって、チャイルドケア(幼児教育)は常に人気の高いコースです。
ここ1年で、幼稚園教師としての登録団体が変更され、必要条件が大幅に緩和されたことにより、より目指しやすくなりました。その影響で、チャイルドケアの人気はさらに高まっています。
今回は、サティフィケート・ディプロマを修了後になれるチャイルドケアワーカー(Educator)ではなく、幼稚園教師(Early Childhood Teacher) にフォーカスしてご紹介します。

まずはじめに― チャイルドケア (Early Childhood Education)とは? |
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幼児教育学(Early Childhood Education)は、0歳から5歳までの子どもを専門的に教育できる幼児教員(幼稚園教論、幼稚園教師)を養成するコースです。
幼児教員は、子どもたちの認知・情緒・社会性の発達において重要な役割を担っており、単なる保育ではなく「教育」を中心とした専門職です。
オーストラリアでは幼児期教育の重要性が国レベルで重視されており、幼児教員は移民対象の技術職にも指定されています。そのため、卒業後は永住権取得のチャンスも期待できます。
また、オーストラリアでは、幼児教員は職業の安定性、ワークライフバランスの良さ、社会的評価の高さなど、さまざまな面で魅力のあるキャリアです。
オーストラリアで幼児教育を学ぶべき理由 |
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✔ 世界的に評価の高い大学ランキング
オーストラリアは教育学分野において世界的に高い評価を受けている国であり、2025年QS世界大学ランキングでも、初等教育・教育学分野で世界上位にランクインする大学が多数あります。
シドニー大学、ニューサウスウェルズ大学、モナッシュ大学、クイーンズランド大学など、教育の質の高さに定評のある大学がそろっており、質の高い教育と環境のもとで専門的な幼児教育者として成長することができます。
✔ 特定の専攻卒でなくても進学可能
高校を卒業していれば、まず幼児教育のディプロマコースからスタートし、その後Bachelor(学士)へ進学することが可能です。
すでに学士号を取得している場合は、Graduate diploma(准修士)やMaster(修士)課程を経て幼児教員を目指すことも可能です。このコースの多くは教育学のバックグラウンドがなくても入学できます。
✔ 柔軟な入学時期
オーストラリアの多くの大学では、年2回以上(通常2月・7月、多いと1月/4月/7月/10月など)の入学時期が設けられています。
そのため、自身の準備状況に合わせて入学時期を選ぶことができ、スムーズに留学プランを立てられる点も大きなメリットです。
✔ 卒業後の就労・永住につながるビザ
オーストラリアで2年以上の幼児教育課程を修了した留学生は、卒業生ビザ(Temporary Graduate visa) を申請することが可能です。
このビザ期間中に現地で教員としての実務経験を積みながら、永住権などの移民申請に向けた準備を進めることができます。
現地での就労経験を通してキャリアと競争力を高められる、非常に有利な制度です。
Graduate Diploma of Early Childhood Educationはなぜ人気? |
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Graduate Diploma は日本にはない学位で、学士と修士課程の間のレベルの学位です。
Bachelorの3~4年間は期間的に長すぎる、費用面でもう少し抑えたいといった方にご検討いただけるコースです。
✔ 短期間で幼児教員になれる道!
幼児教員になるためには、「ACEQUA」というオーストラリアの教員技術査定機関に認められているコースを卒業する必要があります。基本的には Bachelor(3~4年)やMaster(2年)を終える必要がありますが、
それに比べてこのコースは1年で卒業可能!卒業後すぐに教員登録ができるので、最短で幼児教員になるための注目のコースです。
✔ 厳しい英語力が免除に!
通常、幼児教員になるために求められる英語力は IELTS 7.5 with Listening 8.0, Reading 7.0, Writing 7.0, Speaking 8.0と非常に高いものでした。
ですが、Graduate Diploma of Early Childhood Educationを修了すれば、上記の英語条件が免除になります。
通常は留学生にとって非常に高いハードルだった英語条件が免除されたことで、幼稚園教員が目指しやすくなりました。
✔ 卒業生ビザ保持者はオンライン受講が可能!
卒業生ビザの期間中の就学であれば、オンラインで受講可能!
学生ビザのように対面授業が必須ではないため、他州にいても進学ができ、さらには実習は居住する州・地域で手配が可能です。
※学生ビザ保持者は、対面で就学することが必須とされています。
✔ 実習が含まれる実践的なカリキュラム!
Graduate Diploma of Early Childhood Educationコースには、どの大学にも60日間の実習が含まれています。
理論だけでなく、実際の教育現場で子どもたちと関わりながら学べるため、現場で求められるスキルや実践力をしっかり身につけることができます。
【注意点】
・学生ビザで就学する場合、Graduate Diploma1年のみだと、卒業生ビザが取得できません。学生ビザで進学をご希望する場合は、Graduate Diploma+Masterの2年間就学する必要があります。詳しくはご相談ください。
・Graduate Diplomaコースは非常に人気かつ先着順のため、どの大学も締め切りが早く終了しやすいです。ご検討中の方はお早めにご連絡ください。
幼稚園教師(Early Childhood Teacher)にご興味がある方は、ぜひこの機会にコースの受講をご検討ください!
Graduate Diplomaコースについて詳しく知りたい、学校を探しているなど気になる点等ございましたら、お気軽にご連絡ください。
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